2008.7.1

儚く散った「長岡ニュータウン」計画

長岡ニュータウン「長岡ニュータウン」は、長岡市西部の丘陵地帯に昭和50年頃から建設が進められた地域振興整備公団(現・都市再生機構)の第一号事業。
技術科学大学の誘致とともに、長岡テクノポリス構想の核でもあった。

発表当初(昭和48年)は、雑木林、松・杉林など、自然の姿をできるだけ保存しながら、インダストリアルパーク(無公害工業地域)、流通センター、学園、住宅、レクリエーション施設などを1,413ヘクタール(約14平方キロメートル)の中に集約、地区の人口は周辺の集落を含めて約5万6千人を予定していた。

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