大手大橋

大手大橋1985年(昭和60年)に「橋脚だけは4車線分」という不格好な姿のまま暫定2車線で開通。
それから23年を経た2009年9月、ついに4車線となった。
1980年(昭和55年)9月の着工から実に29年後の完成だった。

仮称第二長生橋。全長878.3m。

武士の娘の碑いつ出来たのかもわからないが、大手大橋の東側にひっそりと佇む「武士の娘の碑」。

書かれている内容は・・・あまり興味がないので読まなかった。

グリーンコンパス信濃川の案内放送を聞くことが出来るという謎の建造物「グリーンコンパス」。
正式名称は「長岡水質自動観測所」。

割れたガラスをガムテープで補修しているなど、利用者がいるのかは疑わしい。

車線拡張工事中の大手大橋4車線化工事中の大手大橋。
23年間の2車線時代を終え、長岡駅から千秋が原まで片側2車線のままアクセスできるようになった。

大手大橋が4車線になろうが2車線のままだろうが、千秋が原一帯の週末の混雑は相変わらずだ。

コンクリートブロックに刻まれているサケなんの魚だろう?サケだろうか。

たしか信濃川はサケの稚魚放流も行っているのでおそらく遡上してきているのだろう。
数年前に信濃川で釣りをしていた時、琵琶湖水系にしかいないと思っていたハス(ケタバス)が釣れて驚いたことがあったが、さすがにサケが釣れたことは一度も無い。

大手大橋と信濃川と自転車信濃川はとてもいい。
ぼんやりと一日中眺めていたい気持ちになるが、ストレスからくるものでは無いと信じたい。

長岡を離れて他の土地に住むと、この信濃川が無性に恋しくなる。
「日本一長い川」というだけで特に変わった特徴も無いのだが、幼い頃の思い出がたくさん詰まっている、象徴的な景色だからなのだろう。

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