長生橋は、信濃川によって東西に分断されている長岡を繋ぐ「長岡市のランドマーク」的な存在。
1937年(昭和12年)完成、全国でも珍しい昭和初期の大規模な橋。
全長850.8m。
自然渋滞が頻発するので地元住民はこの橋を通りたがらない。
ゴールデンウィークの頃には西側の河川敷にたくさんの菜の花が咲く。
長岡市民でもこれを知らない人が多いが、風光明媚なので一度ご覧になってはいかがだろうか。※菜の花畑は現在消失
4月から5月にかけて、菜の花最盛期にはアマチュア画家やカメラマンの姿も多く見られる。
良い構図を狙っておかしな体勢でカメラを構えてしてしまいがちだが、橋の上のドライバーから丸見えなので気を付けなければならない。
いつか撮りたい題材の一つに『信濃川の水面に映る満月と長生橋』がある。
車で通りかかった時にその光景を目にすることが出来ても、そういう時に限ってカメラを持っていないものだ。
長生橋の下流側にかかる大手大橋との2ショット。
どちらも長いこと工事中。
長生橋の上流側に5本目の橋、長岡東西道路渋海川橋梁(仮称)を建造中。
昔の長生橋はもっとピンク色だった気がする。補修工事でよく塗り直されているので、時代によって微妙に変化があるのかも知れない。
ちなみに長生橋の地肌は赤茶色。
鉄骨に施された錆止めの色だった。

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